2012年12月16日 (日)

冬のボディケア。

昨日の続きです。

今日は冬の間のノーマルなボディケア。痒みやカサカサが防げ、つるつるになりますよ。

お風呂上がりに、出来ればお風呂場から出る前にケアするのがコツです。

身体の水滴を拭き取る前に、濡れたままの肌にジョンソンのベビーオイルを手に取り、両手のひらを擦り合わせるようによく暖めつつ馴染ませてから、身体に付いている水滴によく馴染ませながら伸ばしていきます。
濡れた身体に使うので、1〜2プッシュ位で足ります。

冬のボディケア。

よく馴染んだらお仕舞い。簡単です。速攻でボディケアを終わらせてから、ゆっくり残った水滴や髪の毛を拭いたりしましょう。
とにかく、お風呂上がりにすぐ!です。

そして、あかぎれや特別気になるガサガサがあったら、昨日書いたユースキン&化粧水の合わせ技ケアを。

色んな化粧品が使える方は、もっとすごいのをご存じかもしれませんが、なにせ肌は弱いしアレルギーだしで、あれこれ制約があるので結局はベビー用だったり医薬部外品だったり、そんなものの中から探していかねばなりません。

悲しいのはパッケージも香りも、気分の上がる要素がゼロ!なトコロです。

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2012年12月15日 (土)

荒れて、割れて、大変な手のケア。ボディケア。

先日、知人が身体が乾燥で荒れているのか、痒いというので、私の取って置きを伝授しました。

今まで教えた人達のほとんどに効き目があったので、多分大丈夫!と思ったら、やっぱり良かったみたいです。
ただ、香りにあまり女子感の持てない仕上がりが残念なのですが。

私は元々皮膚が弱い上にアレルギー持ち。何でも使えるという訳ではないので、私が大丈夫なのは大抵の人には大丈夫。
服飾の仕事をしていた頃も、冬になると布地に手の油分を吸いとられて、荒れ放題で出血して、布地を汚さないかと大変気を使ったものでした。

陶芸の仕事になると、もう大変。土は布以上に油分を吸い、冷たい水に一日中さらされ、素焼きの後の仕事には油分が大敵。
この季節には指先が指紋に沿って裂けてきます。
文字通り、指先がぱっくりってヤツです。

私みたいに皮膚が弱くなくても、陶芸家たちは手の荒れに悩まされます。
手だけがすっごく年を取ってしまう。女子陶芸家は辛い。

そんな手荒れに悩まされ続け、陶芸を始めた16年前頃から、とにかくどうにかしないと!と、イメージでは一番手荒れに苦しんでいそうな美容師の友人たちに、端から手のケアを聞いてみました。
ほとんどの美容師さんは“ユースキン!”と答えます。
しかし、私の手には効き目が弱くて…
そこで色々と試行錯誤した結果、かなりよい方法を見つけました。
もう、10年くらい続けています。

考えるよりたっぷりの量を使うので、両手に使う分量で説明しますね。
ユースキンと化粧水を用意します。化粧水は顔に使っている物で構いませんが、勿体無いので安物でも。
手を洗った直後が一番のタイミングです。身体なら、お風呂上がりですね。
私は手のケアは、お風呂上がりに以下のようなしっかりたっぷりの量で、日中手を洗った時は、少な目の量で、でも必ず化粧水を合わせた状態で使います。

荒れて、割れて、大変な手のケア。ボディケア。

ユースキンをパチンコ玉1〜2個分手のひらに取り、たっぷりの化粧水も一緒に手のひらに取ります。化粧水は半量〜同量に近いくらいたっぷり。
化粧水がこぼれない様に、そっと両手で混ぜ合わせます。よく混ぜ、体温に馴染んできたら手の甲や指先によく伸ばし、マッサージしながら気長にすりこんでいきます。爪もマッサージしましょうね。
使う量も多いし、最初は白っぽく、えーっ!これ馴染むのー?って感じですが、マッサージしていると急に白っぽさがなくなり、肌に馴染み、ベトつきも無くなります。
肌もしっとりサラサラに。
指先のひび割れも、手を洗う度にこれをやってると、治るのがすごく早いです。

ユースキンだけよりも、ベトつかないし匂いが消えるのも早い感じです。
ユースキン、結構匂いがキツいんですよね。

身体にも、同じ様に手のひらでよーく混ぜて使います。

私は顔の荒れがひどい時には、顔にもやっちゃいます。
一応、顔用のクリームではありませんからオススメはしませんが、荒れがひどくてどうしようもない時は、効き目がすごいのでやっちゃう。

化粧水がもったいないとか考えると思いますが、効かないクリームを使い続けるよりは良いと思います。

私は手は必ず、身体の皮膚は修復したい所だけに、このユースキン&化粧水ケアをします。普通に身体の乾燥やかゆみ対策は、また違う簡単なケアをしています。
こちらはタイミングがすごく大事なケア。

それはまた明日。

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2011年2月 2日 (水)

お肌のケアPart3修繕

あくまでも私のやり方ですが…
肌荒れ、口内炎、爪の割れ、骨にいたるまで傷んだ細胞を再生させたい時の食べ物です。

ビタミンB群が良いのは周知の事実です。チョコラBBとか有名ですよね。
でもサプリメントよりも食事で摂る方が効果が高い。
値段や手間、手に入れ易さを考えて、私はダントツ人参です。

お料理として素材にするだけでなく、小さめの乱切りにしてご飯と一緒に炊きます。水を米に合わせて計った後に放り込んで炊くだけです。
私はこの人参ご飯で、おにぎりでもお茶漬けでも何でもしちゃいます。入ってないつもりで食べられるくらいに、味に大した影響は無いです。
カレーなんかだと、肌トラブル等が無くても人参ご飯にしたくなっちゃいます。

油分と同時調理か同時摂取で、吸収量が格段に上がるそうなので、必ず油分を同時に摂ります。

それにプラスしてコラーゲンとカルシウムも重要。

コラーゲンは料理に含まれていなければ、ゼリーをデザートにするか、乱暴ですが飲み物に粉末のゼラチンを溶かして飲んじゃう。

そしてカルシウム。
聞いたところによると、牛乳などの動物由来のカルシウムは吸収されにくいそうです。
一方、魚由来のカルシウムは吸収されやすいのだそうです。
しかし牛乳などの方が含有量も多いし、何より摂りやすい。
ここですごいのは、魚由来のカルシウムを同時に摂取すると、牛乳などのカルシウムがガン!と吸収されちゃうらしいのです。

なので、私は冷蔵庫にいつもしらすやちりめんじゃこを常備して、牛乳を飲んだ時やヨーグルトやチーズを食べた時は必ず一口でも小魚を食べます。

この一連のケア、私なりにかなり効き目を実感しています。
傷の治りも違います。
試して毒になる事でもないので、お試しあれ!

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2011年1月31日 (月)

お肌のケアPart2手のケア

陶芸の仕事はとても手を荒らします。

土は手の油分を奪い、ほぼ一日中濡れたままだったりするし、お水も冷たいし。
うわぐすりはこれまた手を荒らす原因だし、長い間うわぐすりを触りっぱなしなんて当たり前。

もう最悪。
殆んどの陶芸家はシブい手をしています。

私は手の皮膚も弱く、普通にしていると指先は指紋に沿って裂けてきますし、手の甲は赤く腫れあがり、熱を持ち、しもやけに近い感じになります。

最初の頃は辛くて辛くて…。で、考え、試し、色々とやりました。
結果、なかなか素晴らしい方法を見つけました。

もう10年くらいやってますが、これ、ホントに良いから、手の辛いお仕事の方は是非ともやってみて欲しい。

基本的に顔と同じで、洗浄したら即ケア。

ファーマシーで普通に売っている『ユースキン』。
これが一番効きます。
手を酷使する美容師さんは大抵使っている様ですね。
でも、少し違います。
この違いは大きいですよ!

ユースキンをパチンコ玉2〜3個分位多いと思うでしょうが、手のひらに取ります。そこに化粧水をたっぷり目に取って、ゆっくり混ぜて乳化させつつ体温に近くします。
手のひら、手の甲、爪の隅々、腕の方までゆっくりすり込みながらマッサージします。
しばらくすると、吸収されてベタベタしなくなります。

出来るだけ、手を洗ったら毎回行うと荒れた手もすっかり甦ってきますよ。

この化粧水が肝心なのです。
化粧水はどんなものでも、お使いの物で大丈夫。
化粧水を混ぜると、驚くほどに効果が上がります。
…と言うより、化粧水を混ぜなければ大した効果は無い!とまで言ってしまおう!

少々荒療治ですが、顔が粉を吹くくらいに荒れたときも、これを顔に行うとかなり効きます。
顔は夜寝る前だけね。
オイル分は、日光に当てるのを避けたいから。
もちろん、顔はこすったりしない様に気を付けて下さいね。

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2011年1月30日 (日)

お肌のケアPart1お顔のケア

ありがたい事ですが、よくお肌が年齢よりも若いと言っていただけます。(*^_^*)
もちろん優しい友人たち、そして私を恐いと思っている人たち?が気を遣って言ってくれてもいるのでしょうが、もしや多少なりとも本音も含まれていると希望を抱いて、私なりの基本をご紹介してみます。

そもそも、私はかなりの敏感肌のアレルギー持ちです。ちょっとした事でブツブツができたり、顔が腫れあがったりします。
遺伝でニキビなどはできにくい体質ですが、石鹸、シャンプー、基礎化粧品、化粧品にいたるまで、適当に何でもという訳にはいかないので、若い頃は肌トラブルがしょっちゅうでした。
フランスでもアレルギー反応しないモノを見つけるまで、何と母が日本からシャンプーを送っていました。

先ずは洗顔。
洗顔フォームに含まれる、洗浄効果以外を目的とした成分。これが良くないようです。

肌トラブルがひどくて困っていた10代の頃、『石鹸洗顔のすすめ』を書いた本か記事かを目にして試して以来、顔も石鹸で洗います。
そこにも書いてありましたが、最初の何日かは一旦ひどくなったりします。でも我慢して続けると驚くほどにトラブルがなくなりました。
当初は石鹸自体も物によって香料などが入っているとアレルギー反応したりしましたが、今は普通に石鹸であれば大抵大丈夫です。

例えば顔よりも強く汚れがちな“手”。ほとんどの汚れは石鹸できっちり落とせます。
メイク用品も手に付けてみて、石鹸で落ちるか試してみて、2、3度洗っても万が一落ちない物があったら、それを使った時だけオイルなどを使います。そんな事はあまりありませんが。

かなり良いのが、南フランスの特産品である『サボン・ド・マルセイユ』。ホントに良く汚れが落ちます。
パリで知人の画家が、筆をも洗っていました。『これが一番落ちんだよ!』って。

そして、しっかり石鹸で洗った後が重要。
どんなに長くても2〜3分以内に、実際に心がけているのは30秒以内!にスキンケアを始めます。
10秒遅くてもずいぶんちがいます。

たっぷりの化粧水を手のひらにとって体温に近くして、顔、首、手にしっかりと馴染ませます。
乾かない内に乳液やクリーム等をすぐに、やはり手のひらにとって体温に近くしてから馴染ませます。

もうひとつ気を付けているのはゴシゴシこすらない事。染み込ませるように、押さえ込むように。

実はこれだけ。
ここでまだ乾燥している感じがしたら、保湿クリームに化粧水を混ぜて、これまた体温に近くしてからしっかりと馴染ませます。

きっちり洗浄→すぐ水分補給→保湿&保護。
これが全てな気がします。
美白や肌質や、目的等は、選ぶ基礎化粧品の機能で変えていけば良いと思います。

私はアレルギーのせいで、高機能の基礎化粧品は使えないけれど、まったく問題ないので、この方法は悪くないのだと思います。

そうそう。できたら自分に合う基礎化粧品を2種類決めて、1本使いきるごとに交互に使用すると、その化粧品の効能をとても効率よく吸収できます。
これは、シャンプーなんかも同じです。

これらのやり方に加えて、私は夏場に何度かですが、石鹸で洗った後に何もつけずに自分の肌に焦りを与えて、自ら潤い成分を出す機能を刺激してやります。
冬場はリスクが大きいので控えますが、これが結構効き目ありです。かなりの荒療治ですが、ビシッとお肌に根性が入ります。

皆が知っていて、当たり前じゃん!って思われたら、長い文章を読ませてしまって申し訳ないですが、意外にも一番のポイントは、洗顔と化粧水の間をどれだけ開けないか!なのです。

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2006年10月17日 (火)

日焼けと超音波美顔器

秋口に油断してうっかり、小学生の様な日焼けをしてしまいました。
それも顔に。
いくら何でもヒドスギル・・・というレベルでしたので今回ばかりは何らかの手を打つ事にしました。
1年程前に手に入れた(戴いたのです。)某メーカ−の超音波美顔器の存在を思い出し、良い機会だから試してみようと思い立ちました。
友人達に言いふらしまくったので、聞いたよ〜って人も多いでしょうし簡単に言ってしまうと、これ、効き目アリアリ!です!!
モチロン人によるのでしょうが、私に関しては3日目から変化が目に見えました。
科学は進歩してる〜〜〜〜って久々に思ったのでした。

Nec_0122

問題は続けられるか・・・です・・・

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