2014年3月30日 (日)

鎌倉。

先日お邪魔した友人の展示&受注会@鎌倉。
駅からそう遠くはないお店まで、のんびりお散歩みたいに歩きました。

途中、鎌倉野菜の直売所へも寄れたのですが、時間が遅かったせいで終了していました。
市場の奥で営業している八百屋さんがあったので、そちらで幾らかの鎌倉野菜を購入しました。

そちらで買ったトマトが、思いもよらぬ美味しさでびっくり。

少し前に我が家の宴で一緒に食べるためにお土産で頂いたのに、結局食べずに終わった上等な水牛のモッツァレラと、これまた以前に頂いた上等のオリーブオイルで、シンプルにもりもりいただきました。

鎌倉。

いやー本当に本当に美味しかったです。
トマト、もっと買うんだった!って後悔したくらい。

こちらは途中の川で見かけた、巨大な野良錦鯉。

鎌倉。 鎌倉。

鎌倉すごいぞ。

このお膳は、鎌倉野菜を使った和食屋さん。

鎌倉。

シンプルで美味しかったです。赤だしのトマトのお味噌汁が嬉しかった!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2013年5月 9日 (木)

見慣れないものたち。

遠くへ行くと面白いのが、スーパーマーケットとコンビニ。

見慣れないものたち。

梅ファンタ。ファンタはそんなに好きでもないけど梅が好きだから買ってみました。ただの新商品かな。
思った通りのお味。
自作の梅シロップを使った梅ソーダの方が、当たり前だけど美味しいです。

見慣れないものたち。

こちらは氷などと並んで置いてある、お〜いお茶冷凍ボトル。え?ってなりました。季節のせいだけで、東京にもあるのかもね。

見慣れないものたち。

これは頂き物。
『はい。ミカエル堂のジャリパン』って、例えば『マックのマックシェイク』みたいな渡し方をされ、質問の余地がなくて何の情報もないパンです。
昭和の小学生の味がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月12日 (土)

サンマが臭かったハナシ…じゃなくて日本が便利になったハナシ

先日ツイッターで、同じ頃にパリに在住していた知人とやり取りしていて、近々パリに遊びに行くと聞いて話題になったのですが、最近は本当に色々と便利なものがたくさん買えてすごいです。

私たちが暮らしていた頃は、日本食が食べたければ、高い和食レストランべ行くか、泣きたくなるようなお値段の和食材を扱う食料品店で材料を揃えて作るか、料理が得意であれば、大分安い中華食材店でまぁまぁの食材・調味料を買い、まぁまぁな和食を工夫してそれらしく作るか。
そんな感じでした。

時折、友人・知人や家族が来る時に、スーツケースにぎっしり入れてきて貰うという裏の手は、それはそれは有り難く嬉しいものでした。
とはいっても、小分け、レトルト、真空パック等された物はそうたくさんの種類はなく、乾物や調味料等がメインでした。
日本のお菓子が嬉しかったなぁ…。オールレーズンとアスパラガスを良く頼みました。

今なら、野菜だって調理済みがレトルトになってますから、ゴボウなんかも送ったりできますね。
私はゴボウをニューヨークから買ってきてもらった事があります!

今回、知人はメーカー指定で出汁パックを頼まれたとか。

思い出す事件?があります。
どうしてもサンマが食べたいと思っていた時、珍しい真空パックの焼きサンマを見つけたということで、ちょうどパリに来る友人がお土産に買ってきてくれました。
嬉しくて、でも一人で食べるのが勿体なくて。その頃働いていたオートクチュールのアトリエへ持参して、食べたい人がいたら分けて食べよう!と思い立ち、アトリエの電子レンジでランチにチン♪

…ものすごい臭いが!
さあ、大変。フランス人のクチュリエ(縫い子さん)に殺されるかと思うくらい怒られました。

確かに酷い。
サンマの臭いを嗅ぎながら、オートクチュールの美しいドレスを縫う。無理がありますねー。最悪ですねー。
日本人ならまだしも、フランス人には拷問です。

しかし、知人はもっと凄い。
鰺を買ってきて、干物にして焼いて食べた!のだそうです。しかも、多分ホームステイ先のお家で。
やっぱり怒られたそうです。そりゃあおこられるだろうな。

私はアパートを借りて暮らしていたので、わりと自由にいろんな物を作っていました。
お豆腐やさつま揚げ、お寿司、お刺身などなど。
お豆も良く炊いていました。

なんだか懐かしくなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月25日 (木)

福井県

今まで、あまり馴染みのなかった福井県。
最近友人が福井県に縁が出来て、良く話題に上ります。

福井県って何が有名?って聞くと、『蟹。』と言われました。
あーなるほど!越前蟹ね
うんうん。それは知ってる。美味しいね。
で、他は何かなぁ…と思っていました。

今日、友人に頂いた福井土産。

福井県

おぉ!羽二重餅♪
羽二重餅は知ってたけど、福井県の名産品とは知りませんでした。
少し調べてみたら、元々絹織物の『羽二重』が福井県の特産品らしく、羽二重の様なお菓子として名産品になったようです。

かつて繊維業界で仕事をしていたのに、羽二重が福井県の特産品というのも知らなかった!

福井県

福井県

それと、可愛い名刺大の一筆箋&封筒セット。
にゃー黒猫さん。
パッケージの表に書いてありました。『越前和紙』。
おぉ!これも知ってる。
ずいぶん昔に、パリのファッションスクールで、和紙の洋服&小物をデザインしてプレゼンした事があって、越前和紙も見たー。

友人のご縁は私のご縁?
これから福井県の情報が、少しずつ増えるかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月30日 (月)

すずめのお宿緑地公園

目黒区の碑文谷(ひもんや)というところに、驚くような竹林があります。

すずめのお宿緑地公園 すずめのお宿緑地公園

こんな所に?と思いますが、かつて目黒区は農村で竹林が多く、筍の産地として知られていたそうです。
竹林にはすずめが多く集まり、すずめのお宿と呼ばれもしたそうです。

付近の個人が土地を寄付して、かつての目黒を忍ばせる竹林が公園として残りました。古民家も近所から移築されて風情のある素敵な公園として、地元の人に大切にされています。

最寄り駅からは少し距離がありますが、ゆっくりお散歩には訪れてみると良いと思います。
別世界が味わえます。

すずめのお宿緑地公園

筍だった頃の衣裳を脱ぎ捨てきれない若竹です(^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

日本各地の巨大観音像

暑い々々夏も終わり、ひとまず大雨も落ち着いていますね。
秋を迎えて気候もよくなってきました。
こう気持ちが良いと旅行したくなります。
最近は旅行と言うと陶芸に関する場所が多くなってしまいますが、良く田舎の方に行きます。
何ケ所かで目にして、不思議で仕方ないモノがあります。
恐ろしく巨大な、真っ白の観音様です。
あの観音様は、シリーズなのでしょうか?
気になって仕方ない・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

箱根

週末、箱根に行って来ました。
元々は湯治場だったというとても古い箱根の旅館に、明治の時代に造られたモザイクタイルのお風呂があります。
以前から一度見てみたかったのですが、ようやく今回見に行く事が出来ました。
建物も古い物で、でもきれいに保ってあり、風情のあるなかなか良い感じの旅館でした。
お湯も、源泉掛け流しの良いお湯でした。
Nec_004802

帰りに芦ノ湖畔の成川美術館に寄りました。
ここからの眺めが大変素晴らしく、富士山の手前に芦ノ湖を上手く配置した絵葉書のような、ちょっと感動的な眺めです。
是非、箱根に行ったら寄ってみて欲しい所です。
今回は寄れなかったのですが、箱根神社も素晴らしいですよ。
最近はなかなか見ない様な杉の大木が、たくさん残っています。
これはもう別世界です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

富士山

富士山って、ホント、『富士山』ですね。THE 日本で、豪華です。
本当に色々な場所から見えるのには驚きです。
最近は(以前から?)東京からも見えるし。
先日、三浦半島の先端の城ヶ島から夕日と富士山のツーショット(?)を見るチャンスがあり、物凄く感動しました。ビリビリくる程の景色でした。
晴れた日に河口湖の久保田一竹美術館のお庭から見える富士山も素晴らしいですよ。
呆然と眺めてしまう程の眺めです。
東名高速の渋滞も、富士山が見える場所での渋滞ならウェルカムです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

ビバ!日本!!

以前、京都に旅行した時に”レディースホテル”と言われるものに宿泊した事があります。
うろ覚えですが、八坂神社の隣にあって、ドミトリー形式で、女性限定で、格安に宿泊出来た様に記憶しています。
私は妹との旅だったのですが、だだっ広い6人部屋には私達2人だけしか泊まっていませんでした。
たまたま安いからと泊まったのだったと思いますが、とても古い由緒ある建物で、多分文化財か何かだったと思います。
立地、建物ととても素敵だったのですが、何より部屋の窓からの眺めが、それは素晴らしい物でした。
丁度その大きな窓から見下ろす位置に黒々とした瓦の屋根があり、何とも言えず美しく、思わず写真を撮ったのを覚えています。
”日本は素晴らしい!!”フランスから帰国したばかりだったという事も関係しているのかも知れませんが、心からそう思いました。
たかだか屋根が、あれ程に美しいのです。
たかだか屋根が、心まで豊かにしてくれるのです。
最近は瓦の屋根も昔程には無いのかもしれませんが、まだまだそこら中に”美しき日本文化”があって、嬉しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

一昨日ニュースで、静岡県賀茂郡河津町の河津桜が見ごろだという話題を取り上げていました。
まだこんなに寒いのに、ピンク色の(桜色ですね)花が満開に咲いている映像はとっても不思議です。
いつかお花見に行ってみたい所です。
東京でのお花見はまだひと月程先の話ですが、皆さんそれぞれお気に入りのお花見ポイントがあるでしょう。
私はまずご近所の目黒川沿いを駅への通りすがりで見て、後は千鳥ヶ淵、青山墓地、洗足池。
千鳥ヶ淵はお堀にぐっと垂れ込む桜の枝が壮観。
青山墓地は左右からの桜でトンネルが出来て、頭の上から花びらが降ってくるロマンティック(お墓だけど)な感じ。
洗足池は風の無い日、かたく鏡の様にピンとしている水面(池面??)に写る桜が幻想的ですし、すぐ脇の小山の階段が、降り積もった桜の花びらで埋め尽くされてとても優雅です。

陶器の装飾でも桜の模様は大変人気があります。
桜って、何だか春を思わせるせいか心がホッとしますよね。
毎日使う湯飲みやお茶碗に桜の模様がついていると、思わずにっこりしてしまいそうです。

今夜は桃の節句だったのに何ですが、桜の季節、楽しみですね。
静岡県に行けば今日にでも見られますが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)