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2007年3月 9日 (金)

フランスのカフェ

フランスのカフェで、色々な見なれない飲み物を試すのも面白いです。
レモネードはほぼサイダー、シトロンプレッセはいわゆるレモネードで生のレモンの絞り汁とお砂糖と水で好きな味に割って、パナシェ(ビール+レモネード)、ヴァン・ショー(ホットワイン)、マンタロー(ミントシロップ+水)、ディアボロ・マント(ミントシロップ+レモネード)etc ... 。
パリでは、エスプレッソにほんの少しミルクを落とした物をノワゼットと言ってました。
これは色から来ている通称です。ノワゼット=はしばみの実で、この実が淡褐色をしてるので。
良く見た光景で少しビックリしたのは、朝食にカフェオレを飲む所までは普通なのですが、フランスパンを縦に切ってバターまたはバター&ジャムを塗った物をこの暖かいカフェオレ浸して食べるのです。
初めて見た時は、かなりギョッとしました。
試してみましたが私は今一つ好きになれませんでした。
でも気に入っていた友人も居たので、これは好み。
あちこちのカフェに、色んな時間に行ってみて、ゆっくり周りを観察してみるとなかなか面白いですよ〜

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