« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月29日 (金)

我が家の猫さま

最近の私は、少々気が短くなっているというか、忍耐力が無くなっているというか、とにかくよろしくないカンジだったのです。
自分の中身を掘り下げてみて、夏の疲れがメインの『ぐったりカクテル』が出来上がっていた事が分かったので、そっちの方は回復しつつあると思いますが、面白い発見がありました。
我が家のモンさん(飼い猫の黒猫です)が、同じ様に短気っぽいカンジになっているのです。
恐いですね。
言葉も通じない動物同士で、こうも心の波長が影響しあうのです。
基本的に、モンさんには当り散らしたりはしない訳で、むしろ外のイライラを回復させる為にも、”いつもより多く回しております・・・”ってなカンジでいつもより可愛がってベタベタしっちゃっていたのですが。

Nec_0073

『あなたの問題を私を可愛がる事で回避してんじゃ無いわよ!』
って言われたって事ですかねぇ・・・
ごめんね。モンちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

フランスのお肉屋さん

寒くなってくるとフランスでは良くジビエといって、野獣料理が季節の御馳走としてレストランに並びます。
もちろんお肉屋さんで野獣のお肉を購入する事も出来ますし、猟も盛んです。
フランス人の食材のリストの中には、普通に野獣がはいっている訳です。
兎なんてもう普通のお肉です。
良く買い物をした、お安いスーパーにも兎のお肉はありました。
フランス語でハーフの事を『ドゥミ』と言います。
鶏や兎など比較的小さな生き物は、丸ごとかドゥミで売っています。
つまりモモ身や胸身や手羽先なんて、スーパーには存在しないと言う事。
お陰で、お肉屋さん並に鶏の解体が上手になって帰国しました。
さてこの『ドゥミ』ですが、基本的に平等を考えて、縦割りにしてあります。
縦割り!鶏はまだしも兎の縦割り!!慣れるまで、それはもう無気味で・・・
でも美味しいのですぐに馴れました^^
良く作ったのは『兎のぶつ切りとホウレン草の煮込みシチュウ』。
う〜ん。懐かしい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

中華レストランはどこにでもある!

フランスに住んで居た頃は、とにかく暇さえあれば旅行をしていました。
生活費をケチってはお金を貯め、いつも旅に出る機会に備えていました。
気が付いた事。
どこに行っても中華料理店は必ずあるのです。
何は無くとも中華料理店はあるのです。
フランスの恐ろしい程の田舎町に行った時も、レストラン自体が一切見当たらなくて困っていたら、案の定、中華料理店の赤い看板が遠く山のふもとに電気を灯していました。
『お米が食べられる!!』もちろん大喜びの日本人2人でした。
中華料理店万歳!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

不思議看板

普段の自分の生活圏から遠く離れた所へ行くと、驚くような看板や標識を目にする事があります。
鹿に注意、タヌキに注意などはまぁ見かけますね。
イギリスの湖水地方で見かけたのは、角がある牛の絵で、牛注意。
『あぁ、この辺は野牛?が居るのね。』と、友人と話していました。
バスに乗ってしばし走っていると、スゴイ道路標識を見つけました。
『老人注意』。何でしょうね^^
不思議な道路標識でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

ザ・アメリカ!パイナップルケーキ

14歳の夏にアメリカに1ヶ月程滞在した事があります。
数えきれない程の初めての経験をしました。
子供の頃から英会話には馴染んでいたので、言葉に困ると言う事はそうありませんでしたが、カルチャー大ショックでした。
『遠い所をようこそ!初めまして、よろしくね^^』遠く日本から到着して疲れ切っていた私に、優しい言葉と共にすごぉく気を使って、考えて、ホストファミリーのパパが遠くまでわざわざ買いに行って用意してくれた初めての晩ご飯は『マクドナルド』しかも山積み。
『ご飯だよ〜』普段の家族の食事は、パーティーでも開くのかと思う程の肉をパパがお庭で焼いて、これまた山積み。
そしてまさか真実だとは思わなかった、映画の様なバケツの様なボウルに山盛りのバターコーン&バターグリンピース。
もちろん各自に水筒の様なコーラ、テーブルのまん中にはタンクの様なボトルの牛乳を添えて。
『今夜は外食だよ。』行き先はピザハウス。
ひとりに付き1枚運ばれてきたのは、私達の言う超Lサイズのピザ。
そしてまたコーラ。
『我が家はお金に余裕のあるタイプの家庭ではないよ。』と言ったホストファミリー宅の庭には、立派なプール。
『君はもう私達の家族なのに、どうして口にキスさせてくれないのか』とゴネるおじいちゃん。
キリがありません。
そんな大変興味深くかつ楽しい滞在中に初めて教わった『ザ・アメリカ』な料理がパイナップルケーキでした。
まさにアメリカな味でした。
先日の、風の街1周年のビアパーティーの折に、少しですが持参したケーキがそうです。
ただしアメリカ製のケーキミックスを使わなかったので、少々地味めの味ではありましたが^^

材料:パイナップルの缶詰め
   黒砂糖(御本家ではブラウンシュガー)
   ホットケーキミックス(御本家では何だかスゴイ香料が香り立つケーキミックス)

作り方:耐熱のバットにパイナップルの輪切りを敷き詰める。
   間違えちゃったかと思うくらいの黒砂糖をガンガン振り掛ける。
   ホットケーキミックスを水とパイナップルのシロップを半々にして牛乳の代わりに入れて混ぜる。
   パイナップルの上にだぁ〜っとかける。
   180度に余熱しておいたオーヴンで30分くらい焼く。
   表面が美味しそうな色に焼けたら竹串をさして中も焼けたか確認。
   10分程放置して裏返しにする。(このまま放って置くと、くっ付いちゃいます。)

準備5分、調理手間無し30分。で終了。
恐るべしアメリカ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

ゴーヤの黒糖黒酢漬け

先日の風の街1周年ビアパーティーの折り、気に入って下さった方の希望があったので、久しぶりのブログにレシピを載せてみる事にしました。

Nec_0114

基本レシピ
 ゴーヤ(苦瓜)1kg
 黒砂糖 500 g
 黒酢(酢) 360 cc
 薄口醤油 100 cc
 濃口醤油 100 cc
 鷹の爪 適宜

作りやすくしたレシピ(ゴーヤ1本当たりの分量)
 ゴーヤ 1本
 黒砂糖 100 g
 黒酢 72 cc
 濃口醤油 40 cc
 鷹の爪 適宜

●作り方
 ゴーヤは縦に半分に切って、スプーンで種を掻き取る。
 小口に薄切りにするが、少し厚みがある方が歯応えがあって美味しい。
 切ったゴーヤは塩揉みして絞る。
 ゴーヤ以外の材料を鍋に入れて火にかけて黒砂糖を溶かす。
 沸騰したらすぐに火を消して、絞ったゴーヤを入れる。
 味が馴染んだら食します。

焼酎のつまみになかなかイケるのでお試し下さい^^

・・・ずいぶんと長い間の御無沙汰でした。
”勝手に夏休み?”と言ったカンジですね^^
前回の更新以来、パソコンさえ開けていませんでした。
反省・・・(汗)
大分涼しくなってきましたし、そろそろ復活できるかと思いますので、
またよろしく読んでやって下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »