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2006年6月27日 (火)

フランスの市場

フランスは知られている通り、食に執着のあるお国柄です。
毎日歩いていける範囲のどこかで市場が立っています。
私が暮らしていたのはリュクサンブール公園の近くで、有名なムフタール通りという通りごとが市場と言うなかなか壮観な通りの近くでした。
何故かその市場通りの直ぐ横にも、二つの市場が立ちます。
一番印象的だったのは果物。見た事も無いような果物が沢山ありました。
しかも大変美味しい!日本で普段馴染みのある果物も”本当の味”だと確信できる程に美味しい物でした。
秋になるときのこがこれまたスゴイのです。
見た事も無い色をした、言ってしまえば少々無気味なきのこもあります。
日本で言う松茸の様に殺人事件まで起こると言われるきのこもあります。
チーズも想像を超える種類がありました。
お肉は種類も独特ですが、売り方がダイナミック。
いわゆる”切り身”なんて見当たりません。特に鶏肉は一羽か、あって半分です。
いろんな意味で楽しめます。
もしフランスへ旅行する機会があったら、ぜひ早起きして市場へ行ってみて下さい!
りんご一個でもちゃんと買えますから。

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