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2006年5月30日 (火)

雲の目的

雲が流れるのを見ていると、雲には何か目的があるんじゃぁないかという気がしてきます。
意志があるかの様に、形や大きさや速度を変えながら、どこかに向かって走っていく様に見えます。
東京では少し無理がありますが、草の上に寝そべって雲を見ていると一緒に旅が出来ますね。
そこには過去、現実、 未来、夢、希望・・・なんでもあります。
あ、雲の目的ってそれかしら?

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2006年5月28日 (日)

トマト&ミントサンド

トマト&ミントサンド
夏になると食べたくなります。
これは少し好き嫌いがあるかな。
まずは日本でしかお目にかかれないような、美味しい柔らかい食パンの サンドイッチカットを用意して下さい。
室温にしたバターとカラシをパンにうす〜く塗っておきます。
バターとカラシを糊がわりにミントの葉っぱをきれいに並べます。
その上に厚めに切ったよ〜く熟れたトマトをきっちり並べて、もう一枚のパンで挟んでおしまい!
これは子供の頃から大好きです。

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2006年5月26日 (金)

手の中の小さな幸せ

ある人から見れば何でも持っているように見える人も、実際本人に言わせれば何ひとつ持っていないと言います。
また、どうひいき目に見ても問題だらけの不幸の見本の様に見える人も、問うて見れば私は幸せだと言い切る事もあるでしょう。
ようは価値観と自身の現実を見る力の問題なのです。
価値観が違えば真逆の判定を下しますし、現実が見えなければ目の前の幸せを自分で叩き壊したり、永遠に満たされずに充実を味わう事無く乾いたまま生きて行かなければなりません。
話は変わりますが、私は頻繁にお金を拾います。
億のお金を拾ったりする訳ではありませんが、30万以上の金額を拾ったりもします。(勿論届けますよ^^)
色々考えてみると、私は1円でも落ちているお金は拾います。で、こういう届けても仕方が無さそうな金額の場合は、神社好きの私はとりあえずお賽銭箱にいれます。
この、1円も見捨てないという行動が、よくお金を拾う事に繋がっている様に思うのです。
幸せも同じでしょう。
手の中の小さな幸せに目を向けてちゃんと感謝すると、幸せ達は認めて欲しさにどんどん寄ってきます。きっと。

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2006年5月23日 (火)

恐い事

子供の頃から何故か閉まっている扉が開けられなくなる事があります。
ガラスなど中が見える扉は問題ないのですが、あまり馴染みのない場所の戸棚などは恐ろしい事を想像してしまって・・・
何にも考えなければ、まぁ大丈夫なのですが、ひとたび小さな想像を始めてしまうともうダメ。
極たまにですが、自分の部屋の引き出しが開けられなくなったりして困ってしまいます。

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2006年5月21日 (日)

本牧のレストラン

ずぅ〜っと前から気になって気になって仕方なくて、どうしても一度行ってみたかったレストランがあります。
アメリカ映画によく出て来るダイナーのようなお店なのですが、周りの雰囲気も含めてかなりイイ感じの雰囲気で、ライティングも黄色い柔らかい光で、引き寄せられる様に運転中に見つけたのでした。
先日、やっと行く機会が持てました。
思った通り、サービスもさっぱりしていて感じ良く、ゆっくりとしていても放っておいてくれる様なお店でした。
食事も安く、十分に美味しい物でした。
パッと見た時の感と言うのは当たるものですね。
嬉しい瞬間です。

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2006年5月19日 (金)

南フランス5鉄仮面の島

南フランス第5段は鉄仮面の島です。
島の名前は忘れちゃいました^^
映画祭で有名なカンヌから連絡船で直ぐの所にある島で、鉄仮面が幽閉されていた城塞を見るのもメインではあるのですが、私のお気に入りは島の周りの海岸です。
ひとつのグループだけでいっぱいになる様な小さな岩場の入江状になった海岸が続いています。
一ケ所づつ覗いて人の居ない所を見つけて陣取ります。
木陰で、波打ち際で、他の人が居なくて、南フランスの気持ちの良い風があって。言うことなし!です。
ここは絶対お弁当を持参で行くべし!!です。
時折、昔の風鈴売りの様に、ボートに乗ったおじさんがやる気なさげにアイスクリームを売りに来ます。
これまたいい感じですね。

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2006年5月17日 (水)

南フランス4エズ

フランス第4段はエズ(Eze)。
エズには海沿いと山の頂上の”鷹の巣村”と言われる小さな村があります。
ニースからバスで行くと山の上を通るので便利です。
この山の上の小さな村は、車などはいっさい入れない石造りの村で、
昔のまま時間が止まっています。
細い々々石畳の坂道をクネクネと登って行くのですが、道の両側に小さな土産物屋さんやカフェなどがあったり、海の横の絶壁のような所に張り付く様に、素敵なレストランもあります。
頂上は熱帯植物園(?)になっていて、お定まりにお金を取られます。
でもここからの眺めが大変素晴らしいのです。
何度目かに行った時に、たまたまバスまでの時間があったので一度くらい入ってみるかと行ってみたのですが、今まで訪れなかった事を後悔しました。
それ以来お気に入りのお弁当スポットになりました^^
絶対また行きたい所です。

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2006年5月15日 (月)

南フランス3ヴァロリス

南フランス第3段はヴァロリス(Vallauris)です。
ピカソが陶芸をやっていた事は有名ですが、ここヴァロリスに窯を持っていました。
アンティーヴからバスですぐの山の方です。
ピカソ美術館の所でバスを降りると、坂を下りながら見て行く事が出来るので便利です。
一本道の坂の両側にずうっと小さな陶器屋さんや工房が並んでいるので、一軒々々覗きながらのんびりと散歩出来ます。
本当に可愛らしい小さな街です。
ピカソが製作して居た工房は、今もまだあって、製品も造っていたと記憶しています。・・・って事は”型”かな?
ここも大好きな街です。

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2006年5月12日 (金)

南フランス2マントン

南フランスネタ第2段、マントン(Menton)という街です。
ここは、ジャン・コクトー(Jean Cocteau)の素敵な美術館があります。
これまた海の横、と言うよりもう海に突き出したような感じで建っている美術館です。
コクトー自ら手掛けた美術館です。
コクトーに興味が無くっても十分に楽しめる街ですよ。
市庁舎の中にもコクトーの作品とも言うべき部屋があって、ここは結婚式を挙げる為のお部屋です。
外国人もこの部屋での結婚式が出来るのかは分かりませんが、とても可愛らしくて素敵な部屋です。
この街にはもうひとつ有名なお祭りがあります。
またしても曖昧な記憶で申し訳ありませんが、レモン祭りだかオレンジ祭りだか柑橘類の収穫祭です。
私は一度観たくて時期を合わせてわざわざ行ったのですが、史上初めて中止された年で、残念ですが参加する事が出来ませんでした。
湾岸戦争のせいだったと記憶しています。
一度参加してみたいなぁ・・・

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2006年5月10日 (水)

海の見えるピカソ美術館

南フランスのカンヌにほど近い『アンティーヴ』という街に、ピカソ美術館があります。
石で出来たフランスにありがちな建物なのですが、ひとつだけスゴイところがあります。
絵が飾ってある部屋の窓から海が見えるのです。
海の真横に建つ美術館なのです。
記憶が古いので間違っていたら大変申し訳ないのですが、ガラスのはめ込みの無い、ポッカリと石の額縁のように開いた窓から、すぐ横に広がる地中海が見えるのです。
絵を見る環境として美術館の雰囲気だけでも十分素敵なのですが、外から伝わって来る感じもかなり素敵です。

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2006年5月 5日 (金)

人と人の間の温度差

最近、人と人との間の温度差についてよく考えます。
誰かと同じ目標に向かっている時、または何かのテーマでひとつの結果を出そうとしている時など、相手との温度差を感じる事がありあす。
こちらの方が熱いと急に冷めてしまったり、恥ずかしくなってしまったり。
逆に相手の方が熱いとひと事の様に傍観してしまったり、変に申し訳ない気分になってしまったり。
どちらにしても、お互いに温度を感じながら上手にコミュニケーションをとっている訳です。
そういった事が不得手な人は、生活の中で大変な事が沢山ありそうですね。
かと言って、あまりに敏感に分かり過ぎるのも辛いですね。
何ごとも”ほどほど”ということですかねぇ・・・

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2006年5月 2日 (火)

基本は前向き

私は基本的に「手のつけられないポジティヴ指向」(と良く言われます)
多分、いまだ本当の苦境に立たされた事が無いと思うので、実際その場面でもそう言ってられるかは分かりませんが・・・
大抵の事は見る角度をを変えれば、こじつけも多用乱用すれば、最低ひとつ以上素敵な所が見つけられます。
そこを膨らましていく訳です。
結局、超能力者じゃぁあるまいし、現実を歪める事は出来ないのですから、楽しく時を過ごす努力をした方が良いに決まっています。
苦境さえ楽しめるようになれたら凄いですよね。

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